家づくりの流れ
「注文住宅って、何から始めればいいの?」「お金はいつ必要?」
はじめての家づくりは、わからないことだらけで当然です。
このページでは、土地からご購入・住宅ローンをご利用いただく方を対象に、ご相談からお引渡しまでの流れを、お金が動くタイミングも含めてすべてご紹介します。
ご相談からお引渡しまでは、大きく4つのフェーズに分かれます。
フェーズⅠ〜プランご提案までは無料です。「この会社と進めるかどうか」を、費用をかけずにじっくりご判断いただけます。
このフェーズは、当社で家づくりを進めるかどうかをご判断いただく期間です。費用は一切かかりません。
はじめに、当社の家づくりの考え方・性能・保証体制についてご説明します。疑問や不安は何でもお聞かせください。
「どんな暮らしがしたいか」「無理のない予算はいくらか」を一緒に整理します。土地代+建物代+諸費用のトータルで資金計画を考えるのが、土地からご購入の方のポイントです。
実際の建物をご覧いただき、性能や標準仕様を体感していただきます。
ご要望とご予算に合う土地を一緒にお探しし、候補となる土地を決定します。建物のプロの視点で「その土地に希望の家が建つか」までチェックします。
プランのご提案(STEP 09)までは引き続き無料です。設計申込(STEP 10)をいただいた時点から、本格的な設計がスタートします。
候補土地の現地調査と、役所での法規制の確認を行います。建てられる建物の条件をここで正確に把握します。
ご要望をもとに、間取りプランと概算資金計画をご提案します。
土地・建物・諸費用を含めた総資金計画と、住宅ローンの流れをご説明します。
お客様に合った金融機関を選び、仮審査を行います。仮審査に通ることで、安心して土地の申込に進めます。
1回目のご意見を反映したプランをご提案します。
※プランのご提案は2回までとさせていただいております。
建築プランの目処が立った状態で、土地の購入申込を行います。
細かな調整を行い、プランを決定します。
土地の売買契約を締結し、手付金をお支払いいただきます。
仕様や設備を具体的に決めていく、家づくりで一番楽しい期間です。
※耐震等級2・3を取得される場合は約3.5〜4.5ヶ月が目安です。
キッチン・お風呂・外壁・床材など、住まいの仕様をひとつずつ決めていきます。
請負契約の内容をもとに、住宅ローンの本審査を行います。
図面を最終確認し、行政への建築確認申請を行います。
図面・金額・工期をすべて確定します。
※これ以降の仕様変更・追加はできません。大切な確定ポイントですので、じっくりご確認ください。
土地がお客様のものになります。あわせて着工金(請負金額の3割)をお支払いいただきます。
いよいよ工事スタート。工事中は、国が定める第三者検査3回(基礎配筋検査・躯体検査=保険機関、完了検査=行政)に加えて、自社独自の検査を9回以上実施。見えなくなる部分こそ、徹底的にチェックします。
地盤調査の結果に応じて改良工事を行います。当社施工には第3者機関による20年・最高5,000万円の地盤保証がついています。
工事の進行に応じて、中間金をお支払いいただきます。
工事中の建物をご確認いただき、お引渡し日を決定します。
火災保険/住所移転/(現住居がアパートの場合)解約手続き/住宅ローンの金銭消費貸借契約 など。
それぞれのタイミングで当社スタッフがご案内しますので、ご安心ください。
工事完了後、お客様に建物を最終確認いただきます。
鍵のお引渡しです。新しい暮らしのスタート!
最終金と諸費用をお支払いいただき、登記手続き(保存登記・抵当権設定)を行います。手配は当社でも承ります。
住宅ローン控除の手続きもお手伝いします。年1回(1〜2月)、無料の税務相談会を開催しています。
設計申込までのプランご提案は2回とさせていただいています。だからこそ、初回のヒアリングでご要望をしっかり伺います。
詳細図面決定・金額・工期決定の後は、変更・追加ができません。確定前に何度でもご確認いただけますのでご安心ください。
行う場合の費用目安は、初穂料 約30,000円+設営費用 約30,000円前後(神社により異なります)。暦(大安のみ/仏滅・赤口などを除く/こだわらない)のご希望も事前に伺います。手配は当社でも承ります。
スケジュールに関わるため、当社が段取りをご案内します。
お客様の金融機関に合わせて、最適なタイミングをご案内します。
はじめて聞く言葉も多いはず。よく出てくる用語をわかりやすくまとめました。
当社で建築を進めることが決まった際にいただくお申込みです。申込金は請負契約金額に充当されます。
建て主が施工業者に工事を請け負ってもらう契約です。注文住宅は契約時点で建物がまだ存在しないため、「住宅を完成させる仕事」に対して対価を払う契約(請負契約)となります。建売住宅や土地など、すでに存在するものを買う場合は「売買契約」です。
将来の返済を約束したうえでお金を借り入れる契約のこと。住宅ローンでは銀行等の金融機関と締結します。「金消契約」「ローン契約」とも呼ばれます。
建物を建てる前に、地盤の性質(支持力・沈下量など)を調べること。この調査で地盤の強度がわかり、安全な建物の設計ができます。
建物の安定性を保つために地盤に人工的な改良を加える工事。当社では地中に天然砕石を使った柱をつくる工法が大半で、第3者機関による20年・最高5,000万円の地盤保証つきです。
工事を始める前に建築地で土地の神をまつり、工事の無事を祈る儀式です。実施は任意です。
土木・建築などの工事を始めること。
新築で柱や梁を組み立てた上に棟木を上げること。「棟上(むねあげ)」ともいいます。※気象警報等が発表された場合、職人の安全のため中止することがあります。
建築工事や土木工事が終了すること。
建築費や土地購入代金のほかにかかる費用のこと。主に仲介手数料、銀行費用、登記費用、火災保険料などを指します。
住宅ローンが実行されるまでの間、一時的に借り入れる別のローンのこと。住宅ローンは建物完成後に実行されるため、それまでの土地代金や着工金・中間金の支払いに利用するのが一般的です。※条件は金融機関により異なります。
売買などによって土地や建物の所有権が移ったときに行う登記です。
「住居表示」とは法律に基づく住所の表し方で、「地番」とは異なります。エリアによっては市町村への届出が必要です。詳しくは担当スタッフにご相談ください。
建物を建てて最初に行う登記で、建物の所在・種類・構造・床面積や所有者を明らかにするものです。通常は土地家屋調査士が行います。手配は当社でも承ります。
新しく生じた不動産について初めて行われる所有権の登記です。通常は司法書士が行います。手配は当社でも承ります。
住宅ローンを借りる際、金融機関が担保として設定する抵当権を記載する登記です。通常は司法書士が行います。手配は当社でも承ります。
現在の住まいが賃貸の場合、通常は退去1ヶ月前までに解約手続きが必要です。契約内容により異なるため、早めのご確認をおすすめします。
家づくりの第一歩は、話を聞いてみることから。
ご要望の確認からプランのご提案までは、費用は一切かかりません。
「土地から探したい」「予算がまだ決まっていない」——そんな段階でも大丈夫です。
資金計画から土地探しまで、家づくりのプロが一緒に整理します。
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