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- 家つくりのコンセプトを教えてください。
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人が生活していく中でもっとも大きな固定費と言われる居住費をできるだけ低くしながら安全性・快適性・利便性・デザイン性などのバランスを考えた家つくりを目指しています。
家を建てることが目的ではなく、建てた後のお客様の暮らしが豊かになることを目的にした家つくりをしたいと考えています。- コストパフォーマンスに優れた家つくり
お金さえ出せばある意味良い家はいくらでも建てることができます。逆に安くするだけならまだまだ価格は下げれます。重要なのはいかに低コストで良いものを作るかです。また家は長く使うものなのでコストとはイニシャルコストだけではなくランニングコスト(家の寿命やメンテナンス性、省エネ性など)も含めたトータルコストパフォーマンスが大切でありこの部分ではどこにも負けない家つくりをしたいと考えています。 - 長持ちする家
建築基準法レベルの家では構造躯体は25年~30年程度しか持たないと言われています。通常35年の住宅ローンを組んでいるのにローンも終わらないうちに建替えしなければならなかったり、現在の中古住宅市場のように築20年を超えたら建物の資産価値が0円になるような家では居住費を下げることはできません。当社では構造躯体が最低でも60年以上は持つ対策をした家つくりを標準の仕様としています。 - 省エネの家
家は長く使うものだからこそ地球温暖化問題や生活に直結するランニングコストを考えると省エネ性は非常に大切だと考えています。当社は建物自体の省エネ性と設備機器の省エネ性をあわせた省エネトップランナー基準を全棟標準でクリアしています。
- コストパフォーマンスに優れた家つくり
- どうやってコストパフォーマンスを高めているのですか?
基本は安易に価格に転嫁しない。困難は知恵を出して解決していくようにする。
- 広告料をできるだけ使わない営業もなるべくしない経営
物が売れないという時代でも行列のできる店は沢山あります。良いものを本当に安く作っていれば大量の広告などしなくても物は売れるものだと考えています。実際当社のお客様の約8割は口コミ、紹介、リピーターで成り立っています。また営業(依頼のない訪問活動や電話勧誘など)はしていません。現状依頼のあったお客様の要望に応えて行く事に専念しています。 それでも22年度は金沢地区(金沢、内灘、津幡、白山)で住宅着工件数がNo.1となりました。 - モデル専用住宅は作らない
モデル住宅はお客様にとってはわかりやすくてよいものだと思いますがそこで無駄なコストを使うと価格に反映せざる終えません。そこで当社では
①現実離れしたモデルは作らない(売れるモデルを作る)
②せっかく作ったモデル住宅は壊さずに6ヶ月間展示し土地プラス建物セットで市場で販売します。モデル住宅での損失を出さない程度のお得な価格で販売するためほとんど展示中に売却でき無駄な損失がありません。
③モデル住宅は6ヶ月で処分し次のモデル住宅を建てるため、絶えず最新のトレンドが提案できお客様が喜ばれます。これにより効率の良い経営を推進しています。 - 効率経営
家を1棟建てるとなれば調査、設計、積算、打ち合わせ、原価管理、検査など膨大な業務や工程があり且つ取り扱う部品点数も多いためアナログ的な処理では膨大な時間と人件費がかかります。当社はもともと社内的にIT関係に強かったこともあり建築業界ではいまだにほとんどやられていないIT(インフォメーションテクノロジー)を最大限活用した当社独自の建築管理手法を開発し大幅な時間と人件費の削減をしています。実際同レベルの建築棟数を建てている会社の半分程度の社員しかいません。 - 価格を先に設定して商品開発をする
原価積み上げ方式ではどうしても原価が積みあがり快適なコストパフォーマンスを生み出すことはできません。価格を先に設定することでいろんな知恵が出て無理を可能にします。そんな商品開発がコストパフォーマンスにつながっています。 - 商材を絞り込む
例えば標準のキッチン一つを決める場合でも多くのメーカー商品を見比べ性能・機能・便利性・耐久性、コストを検証し当社がもっともコストパフォーマンスに優れていると思うものを1社に絞り大量に使用することで更に原価を下げるようにしています。
- 広告料をできるだけ使わない営業もなるべくしない経営
- 新築プラン(Fの家、Wの家、Uの家、Sの家)のそれぞれの特徴は?
- 地盤改良はどんな方法で行いますか?
木造の低層住宅では一般的に地耐力(地面が建物を支える力)は20kN/㎡で見ますが当社はより安全をみて25kN/㎡で見ています。
調査の結果その地耐力がない地面の場合は地盤改良工事をして地耐力を上げた上で家を建てています。もちろん全棟地盤保証付です。主な地盤改良の方法として
①表層改良(表層部分だけ土にセメントを混ぜて固める方法)
②柱状改良(土にセメントを混ぜてセメントの柱を作る方法)
③砕石パイル工法(砕石の柱を作る方法)
の3つの方法があります。当社では③の砕石パイル工法を採用しています。
【理由1】①②のようにセメントを使う工法では極めて有害な毒性を持つ六価クロムが発生する危険がある。またそれが発生しなくても改良体がセメントである以上これは産業廃棄物であり除去する場合多額の費用が発生するため土地の資産価値を大幅に下げることになる。③の砕石パイル工法は自然の砕石を使うのでその心配がない。
【理由2】③の砕石パイル工法は改良体が砕石のため敷地の水はけが良く家の湿気対策にもなるからです。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。→地盤保証10年!地震に強い!HySPEED工法- 基礎はどんな基礎ですか?
住宅の基礎では一般的に布基礎とべた基礎があります。当社はべた基礎を標準で採用しています。理由としては地震や軟弱地盤に強いと言われているからです。また強い分地盤改良工事が減りお客様の負担を軽減できるメリットもあります。
またコンクリートの耐久性ですが当社は長寿命住宅を提案しているのでJASS基準に従い大規模な修繕をしなくても65年程度は劣化が生じない事が予定できかつ供養限界期間が100年のコンクリートを標準で採用しています。【JASS基準】 基礎コンクリート 計画共用期間の級と耐久設計基準強度 計画共用期間の級 計画供用期間 供用限界期間 耐久設計基準強度 一般共用級 30年 65年 18N/m㎡ 標準共用級 65年 100年 24N/m㎡ 当社は耐久設計基準強度24N/m㎡以上を確保するため、通年において30N/m㎡のコンクリート強度を使用しております。 ※2011年7月1日現在
- フラット35の制度が変わったと聞きましたがどのように変わりましたか?
フラット35とは省エネ性能の優れた住宅などに対して優遇金利を受けられる制度です。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。→【フラット35】S制度が変わりました!- アフターフォローはどのようにするのですか?
建物の定期点検は1年目、5年目、10年目で無料で実施しています。※石川県のみ
定期点検以外での問題は随時スタッフが適切に対応します。
毎年1~2月に税理士による無料税務相談会を開催し税務面でのフォローを行っています。※開催場所は現在金沢市のみです万一家が不要になった場合も安心。さくらホームグループだから迅速且つ高い金額で売却や買取もおこなっています。
アフターもさくらホームグループのお客様として様々なサービスを提供して行きますのでお気軽にご利用ください。- 土地から探すことはできますか?
不動産取引県内トップクラスの(株)さくらホーム及び不動産開発県内トップクラスの(株)マスターズは当社のグループ会社です。よって土地情報は得意分野です。
まだ市場に出ていない新鮮な土地情報も含め多数ご提案できると思います。お気軽にお問い合わせください。- 店舗併用住宅や事務所併用住宅はできますか?
当社独自開発による賃貸商品「D-BOX」を展開している関係もあり、そのノウハウを生かした店舗併用住宅や事務所併用住宅の依頼は多く、実績が豊富にあります。お気軽にお問い合わせください。
- 2世帯住宅や賃貸併用住宅はできますか?
当社独自開発による賃貸商品「D-BOX」を展開している関係もあり、そのノウハウを生かした2世帯住宅や賃貸併用住宅の依頼は多く、実績も豊富です。2世帯住宅は「Wの家」として企画商品も販売しております。
またD-BOXを建築していただき1室は自分たちが住んで1室は賃貸にしている賢いお客様も複数いらっしゃいます。お気軽にお問い合わせください。- 工事中の検査はどのように行っていますか?
当社では、細部まで目の行き届いた工事を行うため、独自のチェック表を用いた自社検査を行っています。
建築前の敷地調査から引渡し前の施主検査まで十数回の自社検査、さらに第三者機関による検査も行い、厳しい施工基準を満たす工事を実現しています。

















